#tiatokyo2018 で展示される FinTech、SaaS、ハードウェアの5つの注目スタートアップ

2018.07.02

今話題の「エンジェル投資家」の著者のJason Calacanis氏、freee創業者の佐々木 大輔氏などが登壇!9/20-21に開催するTech in Asia 2018は、特別コード「discountReader」を入力いただくと『20%OFF』にてチケットをご購入いただけます。

チケット購入はこちらから:https://tiatokyo2018.peatix.com

 

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組織によるAI、ブロックチェーン、クラウドコンピューティングなどのテクノロジーの導入が加速度的に進んでいます。

そういった流れの中で中心的な役割を果たすスタートアップ企業たち。彼らは、顧客体験をさらに向上させ、レガシー産業をデジタル化したり、新しい市場や産業を構築したりすることができる新しいサービスを次々と生み出しています。

9月20日・21日の2日間にわたって東京で開催される「Tech in Asia Tokyo 2018」では、ユニークな製品を提供する数多くのスタートアップが、Startup Factoryブースに出展いたします。
今回は、その中でも特に注目すべき5つのスタートアップをご紹介します!

 

Agorize

Agorizeは、オープン・イノベーションとコミュニティのクラウドソーシングに焦点を当てたフランスのスタートアップです。 彼らは、企業が新しいアイデアやベンチャー企業を創出し、他のスタートアップ・開発者・学生に革新的な課題を提供することを、オープンなコミュニティを通じて支援しています。

Agorizeの強みの1つは、Google、Microsoft、Bank of Americaなどの有名企業を含む500万を超える強力なコミュニティを持っていること。この巨大なネットワークによって、企業はニーズに合わせた最適な人材の登用や、最適なスタートアップとの提携を実現できるのです。

 

Attuned

「社員」はどんな組織にとっても最も重要な資産ですが、そのエンゲージメントは追跡・管理・強化するのは非常に困難です。 Attunedは、そんな課題へのソリューションとなるアンケートシステムを提供するスタートアップです。

Attunedのアンケートシステムでは、従業員の脈拍調査と機械学習を組み合わせ、1~2週間の一貫したスケジュールで従業員の満足度をチェックします。 Attunedの調査ツールを活用することによって、企業は、文化や社内の健康状態を定量化し、チームの行動や人材配置に関するリアルタイムの洞察と考察を得ることができます。また、 リーダーはこれらの情報を、社員のエンゲージメントの強化や離職率の低減のための施策に役立てることができます。

 

Touché

買い物の際、アイテムを指先でタッチするだけで、消費者のデータに基づき、クレジットカードなどの各種支払いオプションから最適なものが提案され、支払いができる――そんなシステムは、まるでSF映画のようだと感じるでしょうか?しかし、シンガポールに拠点を置くスタートアップToucheは、その技術力でフィクションのような世界を現実のものにしています。

彼らはバイオメトリック・ソリューションと、カスタマイズされたロイヤルティ・プログラムを組み合わせて使用することで、企業のカスタマー・エクスペリエンスをさらに高めています。 顧客は、4秒間指をスキャンするだけで、パーソナライズされた方法で支払いを行うことができるのです。

 

InsureVite

保険業界は、その手続きや資産の多くが未だにデジタル化されていない、代表的なレガシー業界です。 InsureViteは、ブロックチェーンとAIによって強化されたボットプラットフォームを通じて、保険にまつわるカスタマー・エクスペリエンスを簡素化するスタートアップです。

InsureViteは顧客が扱っている多数のペーパーワークを取り除き、レスポンシブなチャットボットCherryによって保険業界に新たな命を吹き込みます。 InsureViteは、すべての保険の質問やプロセスを1つのプラットフォームに合理化することで、顧客のエンゲージメントを高め、顧客の好みを学習し、プロセスを最適化します。

 

Obniz

Obnizは、クラウドソフトウェアの機能をプログラムできるハードウェアです。Wi-Fiとインスピレーションさえあれば、いつでもどこでも、そして無限に、デジタル且つ物理的なアウトプットを作成できます。 小さなブロック型のハードウェアObnizは、クラウドに接続することによって、Javascriptなどでプログラムが可能です。

「すべてをオンライン化する」というシンプルなミッションを掲げ、同社はクラウド上のプログラミングエレクトロニクスの簡素化を通じて、世界中の人々の創造性と情熱を活気づけることを目指しています。 スマートフォンの加速度計でおもちゃの車を制御したり、LEDディスプレイにテキストを表示したりするなど、回路基板ディスプレイ上のQRコードをスキャンするだけで、電子機器のプログラミングができるのです。

 

【9/20-21開催】日本最大級のテックカンファレンス Tech in Asia Tokyo 2018に参加しよう

 

Tech in Asia Tokyo 2018は、資金調達や新規顧客開拓などを目指す日本のスタートアップ企業や日本市場への参入に関心のある投資家・海外の企業の皆様のためのカンファレンスです。今年は今話題の「エンジェル投資家」の著者のJason Calacanis氏、freee創業者の佐々木 大輔氏、インドネシアのユニコーン企業Bukalapak CEOのAchmad Zaky氏、楽天CIO平井 康文氏など豪華登壇者も集結します。

 

<こんな方におすすめ!>

✔︎海外のユニコーン企業創業者や著名投資家などから、世界のテックシーンのトレンドを学びたい方

✔︎日本・アジアで注目のスタートアップとの協業や投資を検討したい企業や投資家の方

✔︎資金調達や新規顧客獲得を目指すスタートアップ企業の方

 

<イベント概要>

開催日程: 2018年 9月20日(木)・9月21日(金)

開催時間:両日共に 10:00-18:00 (予定)

開催場所:渋谷ヒカリエ

言語:日/英(スピーカーの講演は同時通訳されます。)

対象:スタートアップ企業、投資家、大企業の新規事業関係者、スタートアップに関心がある個人の方等

内容:起業家等による講演、100社以上のスタートアップ出展、投資家面談、メンターセッション、ピッチバトル

 

※今ならTech in Asiaの読者のみ、特別コード「discountReader」を入力いただくと

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